志太系朝らーめん
志太系朝らーめん

志太系朝らーめんとは、静岡県旧志太地区(藤枝市、焼津市、島田市)で早朝かららーめんを食べる食文化「朝らーめん」の事を言います。
お茶の産地のこの地区で、昼に摘まれた茶葉を夜間工場で加工し朝早くに取引所でさばかれます。そんなお茶業者の方に提供されたのが始まりとされています。

冷やしらーめん

冷やしらーめん

温かいらーめん

温かいらーめん

まろやかでさっぱりとした甘めのスープと喉越しの良いツルツルとした麺は、朝から食べても胃にもやさしく、「温かいらーめん」と「冷たいらーめん」を2杯食べるのが通例となっています。
特に、「冷たいらーめん」は冷やし中華と全く違った、季節問わず食べられる、ピリッとわさびが合う、他の地域では味わえない自慢のらーめんとなっています。